毎日のごはん・おやつについて|青梅市にある歯科医院「イヴ・デンタルクリニック」

文字サイズ
標準
最大

毎日のごはん・おやつについて

食事の大切さを知って、心も体も健康に。

健康な体でいるために~日々の食事の重要性~

[画像]食事をする親子

私たちが生きていくうえで、「食事」というものはとても大切な役割を持っています。
「お腹が空いたから満たすこと」「おいしいものを食べること」が食事の目的ではありません。
新鮮かつ安全な材料で調理し、それを食べてエネルギーや栄養を体に取り込む――これこそが正しい食事のあり方と言えるでしょう。

[画像]ファストフード

もし、ファストフードやでき合いの食事ばかりしていたらどうなると思いますか?
きっと栄養は偏り、心身ともに健康ではいられなくなるでしょう。
また、健康な歯をつくるためにも「食育」は大事な要素です。
歯も体の一部ですから、栄養不足が続くと歯にも影響が及びます。

歯が健康でなくなると食事を楽しむことができなくなり、発音の面でも問題が出てきます。

大切な歯を生涯にわたって守っていけるよう、そしてご家族がいつも、ずっとすこやかでいられるよう、まずは台所に立ってよりよい食事をつくるように心がけましょう。

バランスの良い食事を

[画像]味覚が敏感な子ども

子どもは大人より味覚が敏感で、ちょっとした苦味などを感知する能力が大人の3倍はあると言われています。
ピーマンなど、苦味がある食べものを嫌う子どもがたくさんいますよね?
それは味覚のせいなんです。
でも、嫌いだからといってまったく食べさせないわけにはいきません。
食材を細かくきざんだり、味付けに工夫をしてみたりなど、なるべくバランスの良い食事がとれるようにしてあげましょう。
そして、お子様が嫌いなものを食べられるようになったら、たくさんほめてあげてくださいね。

ページの先頭へ戻る

おやつにも重要な役目が

[画像]おやつ

「きちんと食事をしていれば、おやつは必要ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、小さな子どもの場合、一回の食事で摂取できる栄養はほんのわずか。
それを補うためにも、おやつは必要であると言えます。
ただし、食事に響くほどたくさんおやつを食べさせないように注意しなければいけません。

おやつ選びの注意点
  • 夜寝る前のおやつは避ける
  • 柔らかいもの、糖分が多いものはなるべく控える
  • 時間を決めて与え、夕食後は与えない

子どもの栄養や健康のことを考えると、イモ類・野菜・くだものを中心としたおやつをおすすめします。
また、アメやガムを与えるときは、むし歯を抑えるキシリトール配合のものを選ぶといいでしょう。

おやつ選びのひと工夫
「体に良いものを中心におやつを選ぶ」と言っても、難しく考えることはありません。
食材に少し手を加えるだけで、おいしくて栄養面に優れたおやつはすぐにつくれます。例を以下に挙げるので、参考にしてみてくださいね。
  • フルーツを凍らせてシャーベットに
  • ふかしたイモにバターを乗せて
  • 砂糖の代わりにメープルシロップやはちみつを(ただし、はちみつは1歳未満の子どもには与えないように)
  • 牛乳にココアやいちごのフレーバーを
  • 市販のパイシートでアップルパイを
  • うすく切った野菜を揚げてチップスに  など

楽しい食事で、すこやかな体づくりを目指しましょう!

ページの先頭へ戻る